沖縄県の教育・進学情報
沖縄の子供の教育事情
沖縄に移住する時に、仕事と住宅の他に不安になる点といったら子供の教育環境が挙げられるのではないでしょうか。 現実として、高校への進学率、大学への進学率は全国最下位です。
教育熱心な家庭では、中学受験から県外の学校を受けるケースも多いようです。また、教育環境のいいと定評のある地区が県内にいくつかあり、わざわざ子供の為にその地区に引っ越しをするという移住者家族もいるというのも事実です。
大学進学の際は、沖縄県内には大学の数も少ないこともあり、内地の大学に進学するケースが多いようです。
個人的な意見
上記のように一般的には言われていますが、私のこれまでの印象としてはそこまでの差は感じません。教育環境が違うのではなくて、高校や大学進学への意識の違いの方が大きいかもしれません。
また、ただよい高校・大学に進学させることだけがいよい教育だとも思いません。若者による凶悪犯罪や集団自殺など最近悲しいニュースをよく目にします。精神的にすごくもろい人も最近特に多いような気がします。そのようなことが起こらないようにするのも、親や学校の責任だと私は思います。
沖縄のような独特の環境で子供を育てていくことにより、都会型の教育にはないものを子供に学ばせてあげられるという利点も大いにあると私は思います。
また沖縄には世界最先端の研究を行うことを目的にした大学院大学が開学する予定です。そうなれば世界中の優秀な研究者や学生も集まると思いますので、それがきっかけで沖縄の教育環境が大きく変わっていく可能性もあります。
さらに、た沖縄は非常にスポーツが盛んです。ゴルフ界では沖縄出身の選手が大活躍しています。野球でも数々の有名なプロ野球選手を輩出していますし、ボクシングにおいても世界チャンピオンを輩出しています。また、障害者スポーツも非常に盛んです。
子供にとって何がいいかは一概に言えることではありませんが、子供をのびのびと元気に育てるには良い環境であると私は思います。
- by あわもり
- at 21:55