沖縄の免税店(DFS)
沖縄型特定免税店制度
沖縄には免税店があります。昨年12月には「DFSギャラリア沖縄」がオープンしました。その背景には、沖縄型特定免税店制度というものがあります。この制度は平成10年3月に、 沖縄振興開発特別措置法の改正によって導入された制度です。
沖縄から沖縄以外の国内の地域への旅客を対象に、空港内の旅客ターミナル施設において内閣総理大臣が指定する一定の場所又は観光振興地域内の特定販売施設において内閣総理大臣が指定する場所で関税を免除した額で輸入品が購入できるという制度です。
沖縄観光の魅力を増やし、さらに多くの観光客を沖縄に呼び込み、沖縄の経済を発展させようという意図で制定されました。
免税店では香水、革製ハンドバッグなどのすべての取扱商品の関税が免除されます、ただし購入限度額は20万円になっています。
それから今に至るまで何度か改正され、さらに対象商品の幅も広がりました。また、空港外に特定販売施設が追加されました。そして、昨年12月に那覇の新都心に、大型免税店「DFSギャラリア沖縄」がオープンしました。
免税店・DFSギャラリア沖縄について
昨年12月に、那覇の新都心に大型免税店「DFSギャラリア沖縄」がオープンしました。国内唯一の免税店ということで、オープン初日からたくさんの観光客で賑わっています。やはりその魅力といったら、免税店ならではの安さ、また大型店ならではの品揃え、高級感溢れる外観でしょうか。また、モノレールの「おもろまち駅」と連結しており、アクセスが良いということも魅力の一つですね。
しかしあくまで免税店ということですので、商品の購入には航空券の提示が必要になります。 一度航空券を提示すれば、カードもらえますので、次回からはそのカードの提示で買い物ができます。購入限度額は20万円で、飛行機の出発の2時間前まで買い物を楽しめます。免税店で購入した商品はすぐに欲しいところですが、空港の受取所に行かなければなりません。また、搭乗者本人のみ受け取り可能です。
また、DFSは買い物をする以外の人でも楽しむことができます。建物が非常に高級感溢れ、日本ではないような雰囲気ですので、建物の中を歩くだけでも十分楽しめると思います。
また、非常に高級感に溢れお洒落な「フードコロシアム」 では、食事も楽しめます。外観が先行し、味がついっていってないという噂を耳にすることもありますが・・・
このような、沖縄の新しい観光スポット「DFSギャラリア沖縄」次に旅行に行くときには、観光プランの中に入れてみるのはいかがでしょうか?
- by あわもり
- at 20:12
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